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備えていますか

                                   2013・4・13

今朝5時半ごろ、地震で目が覚めました。

起き上がって日本放送協会のテレビを見たら、淡路島で震度6弱…!

阪神淡路大震災の記憶の残ってられる方も多いと思います。余計に怖かったでしょうね…

(寝てたせいで、揺れを余分に大きく感じましたが、広島では震度3だったようです。)


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先般、石川伸一さんの著された
必ず来る!大震災を生き抜くための食事学
  3・11 東日本大震災 あのとき、本当に食べたかったもの』(主婦の友社 2011・3・11)を

図書館で借りました。(著者インタビュー

東日本大震災に遭われましたが、避難所に行くことは免れた著者さんですが、

食品に関する研究者としての目線で、本を著されています。

(メモを取らずに返したので、覚えていることをご報告します…メカ沢さんの記憶違いがあったらごめんなさい)

電気・ガス・水の供給が絶たれ、店頭からは食糧が消え、食べ物を求める人の尋常ならざる様子を見たそうです。

印象深かったのは、自動販売機のお話。

「コーンスープ」が真っ先に売り切れ、「無糖」のコーヒ類は売れ残っていた話。

人は 生きていく「糧」になりそうなものが わかっているんですね

「食糧の差し入れ」も、時系列で、必要とするものが変わってくるそうです。

最初の混乱期にはとにかく食べるものが必要なので、おにぎりや菓子パンが大活躍ですが…

確か、当時のニュースで、差し入れに対して『あったかいものが食べたい』(だったかな?)と、

不満を漏らした人が 非難された様に記憶しています・・・

実際、過酷な避難所生活が続く中、冷たいおにぎりや菓子パン続きで 喉も通りにくかったそうです

暖かい汁物の炊き出しが とてもありがたかった 

非常時だからこそ、“1ミリ”でもおいしいものが食べたかった、そうです

“おいしいもの”こそが 元気のもとである 

支援物資では「新鮮な野菜」が圧倒的に不足

ビタミンミネラルが不足するので ただでもしんどいのに、健康を害される方が多かった・・・とか


地震は来てほしくないなぁ、

そういう思いがあると(多分 おおかたのみなさんもそうでしょう)つい、備蓄も怠りがちになるので、

地震は必ず来ると考え、支援物資が届くであろう 3-4日分は自力で何とかできるくらい 備えておこう
   
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メカ沢さんちは…乾物の買い置きは そこそこしているけど(麺類など)、

軍手とかいろいろ、カンカンにいれて玄関には置いてるけど。

最近心配されている『南海トラフ地震』が来たら 沈んじゃう場所ですねぇ~~ 津波が来たら裏山に登ろう。

ううっ この緊迫感のなさ…

せっかくいい本を読んだのに、ダメダメです。
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  1. 2013/04/13(土) 07:55:59|
  2. MY睡眠導入剤=読書日記。
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