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戦わずして勝つ!

三十六計逃げるに如かずの対義語は・・・ もしかして 攻撃は最大の防御なり、なのかしらん?

さぁ、あなたは どっち派?    キシさんのお孫さんは 後者っぽいけど???

                         
つい先日まで、デパートで スヌーピー展が行われていたようです。
IMG_982865歳
わが家でも、引き出物で頂いた スヌーピーちゃんが、玄関先に鎮座しておりまして・・・・

本来は太陽電池で貯めた電気で、夜に光る、というものでしたが、

街灯がそばにあるので、あまり光が目立たない(電灯としてはあまり役に立っていない…)上に、

頂いた当初 小学生で、『分解小僧』だった オニーチャンが 分解してしまったので(笑)

植木鉢になっています。

植わっているのは、以前ご紹介した こともあります、クラパラリーフです。

IMG_9822転用

薄い緑色の肉厚の葉っぱです。

薄緑色・・・・薄緑色・・・・おや? 葉っぱに見え隠れする 濃い緑色???
IMG_9823緑色
ズームしてみましょう。。。  お目めがある?
IMG_9827ココ
このとんがった 口先は・・・・ だ~れだ

「うるさいなぁ~~ いい気持ちで寝てるのに」・・・声が聞こえてきた気がします。

IMG_9834ウルセーなぁ
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  1. 2015/08/04(火) 13:52:55|
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密会物語

「ちょっと出て来いよ!」・・・あなたがあまりにも大きい声で呼ぶから。

かりそめにも 夫も子供もある身。

陽も落ちてから、若いオトコの呼びかけに応じて いそいそと 外出なんて 

ありえないのはわかってる。

だけど・・・だけど・・・・

そんなに大きな声で叫ばれると・・・ ご近所さんの目もあるじゃない・・・・

そォ~~っつと玄関を開いて 外に出ました。

なのにあなた、すっと姿を隠して。

呼ぶだけ呼んどいて、困るじゃないの。

次の日も、また日が暮れると、「ちょっと出てこいよ。」って、玄関先で呼ぶんです。

「誰かしら?見てくるね」 しょうがないなぁ~・・・という顏を家族には見せつつ、

内心は、ドキドキしながら表に出ました。

そして、やっと 会えた、イケメンの若いオトコは・・・・

私の顔を見るなり 押し黙って すっかり固まっちゃっいました。

あんなに大きな声で人を呼び出しときながら、案外小心者ね!  そこが可愛いんだけどね。

↓ いけない密会のお相手 ↓ 続きを読む
  1. 2015/06/21(日) 01:26:10|
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水遁の術2014

IMG_5569 しゃが
実家の庭に咲くしゃが。花の径が 6,7センチというところでしょうか。

小学生のころ、親に「教室に持って行って飾りなさい」と、ときどき、庭に咲く花を摘んで新聞にくるんで もっていかされました。

このしゃがも、持って行ったっけなぁ・・・(覚えていないけど)



たった一輪の花が 場の雰囲気を一変させる力を持つことがわかるようになった今ならば、嬉々として持って行くんですが、当時、学校に花を持って行くのがとても嫌でした。

第一、目立つじゃないですか。

担任は朝の会とかで「今日はメカ沢さんがお家からお花を持ってきてくれました」とか、わざわざ言うので、恥ずかしがり屋さんの少女にはそれが辛かった・・・

水替えの用事が増えるので、当番に当たった子から文句を言われるし、

時期によれば、家庭の無農薬栽培の花にはアブラムシはじめ、虫がついており、すごく気持ち悪がられるし。

今ならそれらは全部、へーきのへーざで クリアできる自信があります。   
                  あっ、虫じゃん。プチ☆(つぶす)って?(笑) 当時とて、怖いのは虫じゃなかったんですけどね。

それだけ大人になったんですねぇ・・・   (決してオバタリアンになったとは言わないYO!)

閑話休題。

実家の庭は、草ボーボー、それこそ「おおがっそう」でして・・・・


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  1. 2014/05/05(月) 09:09:52|
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自然観察日記 カエル篇② 殿!!!お写真のお時間でございまする!!

おはこんばんちは!!

秋雨前線の到来で、昨日の土曜日、ところによっては雨だったのでしょうが、

おばあちゃんち付近は、相変わらずの晴天でカエル日和にはなりませんでした。(一言で言うと、暑かった。)

そんなカラカラ・アツアツ空のもと、殿がファインダーの前にその姿を現してくれました!!

殿といっても、ちょんまげはありません。

IMG_1264 paparatti

昨日は一匹しか姿が見えません・・・・でしたよ・・・・・???

もう一匹は? ま、まさか・・・・あの青大将に・・・・???

残っているたったの一匹をカメラで追い回していたら、びっくりして、睡蓮鉢からにげてしまいました。

どないしょ??と思いましたが、しばらくしたら、帰ってました。ホッ

サイズは小さめなので、まだ完全にオトナではないのかもしれないですね。 続きを読む
  1. 2012/09/09(日) 06:28:10|
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自然観察日記 カエル篇①  殿、一大事でございまする!

おはこんばんちは。遠くで雷が鳴っておりますが、皆様、御ヘソはご無事でいらっしゃいますか。

「わしにゃ、へそなんかないもんねー」、と、かえる殿が申しておりまっする。

「暑いし、ここがいいんよ。近頃、田んぼも減ってきたし、すみにくいったらありゃしないわぁ」

IMG_1066 kaeru

「ここがどこかって?グレートメカ沢(筆者)のばあちゃんちの睡蓮鉢のなかよねぇ。」



最近、町なかではカエル、見ませんよねえ。

畑はあっても、田んぼがない、という場所も多いことでしょう。畑もないところも多いのかな?

この写真は、ワタクシの生まれ育った町(旧市内)のおばあちゃんちの庭の睡蓮鉢の中で涼む
カレシ?カノジョ?です。

写っているのは一匹ですが、二匹いました。これは、お盆前の記念写真です。

いぼいぼがあるし、サイズも小さいので、通称イボガエル・本名ツチガエルだと思っていました。

子どもの頃には触るといぼができるよ!!とか言われませんでしたか?ワタシ、散々触ったけど、大丈夫でしたよ~

さて。

記念者写真から半月後の、この週末、またおばあちゃんちに行って睡蓮鉢を覗いたら、こんどは、な・なんと!!

せなかにしましまもようのあるトノサマガエルが二匹、水浴びをしていました。
(旧広島市内では絶滅してたんじゃなかったんだね。よかったね。)

カメラがなかったので証拠影像なしですが。

         ???????

仮説を立ててみました。

仮説① カエルが変身した。 つまり、幼いときの姿と成長してからの姿が異なるので、
イボガエルとトノサマガエルに見えた。

仮説② 二組のカップルが住んでいる。 

なぞです。



カエルには、繁殖時には田んぼや水路、池で卵を産み、おたまじゃくしが育ち、

カエルになったら田んぼを離れて暮らす、という成育史を送る種類も多いそうです。

子どもの頃には、農業用の水路にウジャウジャオタマジャクシがいました。

春先、近所のガキンチョは忙しかった。オタマジャクシ採りにツクシ採り、野いちごも食べんにゃいけんし、
ワタクシも例外ではありません。

ワタクシのふるさとの町には今もまだ、田んぼが残っていますが、だいぶ減りました。

水路は、コンクリートで底が固められたものになりました。

また、大きいお屋敷が次々になくなり、数軒分の分譲住宅や、駐車場に変わっています。

お屋敷にはお池がありましたが、分譲住宅にはそんなモンないですよねぇ・・・

そういえば、近頃、おばあちゃんちの庭では、アマガエルを見ることが無くなりました。

ホースで水をまいたら、それに呼応するように、ケッ、ケッ、と必ず鳴いていたのに。

繁殖場所がなくなった影響でしょうか?

よそごとながら、代がわりして、こぎれいな家に建ち代った場所を見るたびに、

カエルや、ヤモリやトカゲ、その他都会で辛うじて命をつないでいる生きもの達の行く末は
どうなっちゃんたんだろうと、

・・・胸が痛いです。

うちも、大正生まれのおばあちゃんが亡くなったら、どうなるんだろう??と考えちゃいます。

大きなお池まではないけれど、カエルを擁することのできる庭付きの家は
相続の絡みで手放す事になるんだろうか?

甘いかもしれません、感傷的かもしれませんが、
今、町場で残っている小さな自然は、銭金勘定抜きに、残せないかなぁ、と思ってしまいます。

広島大学の跡地(千田町)だって、あのまま、公園でいいじゃん。
広島市民球場の跡地も、緑地にすればいいじゃん。

なんて、思ってしまいます。

ニンゲンサマは大変だ。お金のことを第一に、右往左往しなくてはいけないから。私も含め。

でも、殿(←トノサマガエル)も一大事でございまする。

そんなことで生き死にが左右されてしまうんだから・・・・


        蛇の皮
             ↑ばあちゃんちの庭に落ちてたヘビの皮。頭の皮がなくて140cmほど。。
              こんな長い皮を財布に入れとけば、一生ひだりうちわ間違いなし!!?


殿、もっともっと火急な一大事でございまする。 こんな長~いヘビのぬけがらがありましたよ!

殿、お隠れくださいまし!!! 近くに奴が潜んでいるやも・・・




  1. 2012/09/03(月) 16:24:31|
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