KIMG196表紙4

ひとまずは よかった、よかった。

うん、うん。ひとまずはよかった、よかった。

伏線から、大丈夫だとは思っていたけど。

水戸黄門が出てきた(笑)


・・・なんの話だ???


NHK朝の連ドラ、「マッサン」のお話です。

今日も泣かせていただきました(T_T)



ネタバレになっちゃうから、詳しいことはあとで加筆する(かもしれませんが)。




戦争。本当に嫌ですね。





多分、どんなばあいでも、「下々のモノ」が 一番の被害者です。



セッキョクテキヘエワシュギが センソオ抑止のためのストッパーを こわすものになりませぬよう。 

普通の「下々のモノ」が連想するような「積極的平和主義」=つまり、積極的に他の国と仲良くすること=でありますように。




肌の色が違おうと、どこで生まれようと、おんなじ人間だってこと。

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  1. 2015/02/21(土) 08:35:02|
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マッサン

NHKの朝の連ドラ マッサン 真面目に見てます(^_^)

まっさん・・・といっても さだまさしさんじゃないですよ~

最近涙腺が弱ってます(T_T) なんども 涙がちょちょぎれました。

見ていない方にあらすじを・・・

     造り酒屋の息子・まっさん、ウイスキーをつくる勉強をしにスコットランドへ留学。

     そこで知り合ったエリーさんと結婚して二人で帰国。

     大阪の鴨井酒造に入社して ウイスキーを作ることになったけれども 得心の行くウイスキーを作りたいと

     独立して 北海道工場を作りました。 運転資金を得るため、まずはリンゴジュースを作っているところ・・・・・


いよいよ来週の放送から ウイスキーの仕込みを始めるみたいです。 続きを読む
  1. 2015/02/07(土) 16:27:54|
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至誠

至誠而不動者 未之有也

(至誠にして動かざるは 未だ之れ有らざるなり)

昨日始まった NHKの大河ドラマで出てきてたコトバ

孟子の中のコトバのようですね。 孟母三遷・・・の 息子の方です。


超訳すれば。 思ってるだけじゃ、ダメよ、ダメダメ~~ いつやるの?今でしょ!! ・・・かな??(笑) 


修学旅行で、松蔭神社など行きましたが・・・・小学生には『面白くなかった』っけなぁ・・・

ひと年とったということでしょうね。展開が楽しみです。花燃ゆ



(後から追記)
舞台は 広島とお隣の山口県だから? 藩主が 毛利氏だから? けっこう、広島弁と言葉が似ていますね。

「せわーない」・・・・・何度か 出てきました。

意味、分かりますか?

漢字で書くと『世話ぁ 無い』。

『大丈夫です』『問題ないです』・・・標準語に直すと、こんな感じでしょうか・・・・

子どものころ、関東から越して来た子が 『大丈夫ですか?』=『せわぁ ないんね??』 というべき場面で

 『へーき?』 といったことを ふと思い出しました。

その子の名前も顔ももう覚えていないんですけども・・・・(^^ゞ

  1. 2015/01/05(月) 19:47:25|
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「ワンパターンだから二度笑える仮説」

                                      H25・3・17記

特に用事のない土曜の昼下がりは、ついついテレビの前に居座って見てしまう番組があります。

その名は 『よしもと新喜劇』。

内容はといえば、細部はともかく、大筋はいつも似た感じで、

借金取りに追われたせがれが実家に帰ってくるだの、

結婚を反対されてる若い男女が、親に認めてもらえるように小芝居をしたりだの、

地上げに遭った喫茶店のマスターがどうのこうのだので、ドタバタ劇が繰り広げられます。



水戸黄門と同じく、大いなるワンパターン(笑)


そこがいいんです。ワンパターンだから安心してみていられる→だから人気 なんです。たぶん。

ここで言うぞ~言うぞ~と、予期していたギャグが、必ず 発せられる。

横顔が新幹線さんにしても、横顔がポットさんにしても、ピュ!さんにしても、その人物が現れたなら、

次には可笑しいものが来るぞーと私のゆうしゅーなおつむは予測し、脳内はすでに笑った状態。

そして、予定通り、お約束のギャグが来て、本当に笑う。

実質、二回笑っていることになってませんか??

よし、よし。今度の学会で発表しよう。

「ワンパターンだから二度笑える仮説」。(何の学会??)



最近、個人的に、顔を見るだけで楽しくなるのが「すち子」さん。すっちーさんが女装してるキャラですが、

すっちーじゃなく、すち子さんが わたしの「ツボ」。
IMG_2051 スチ子さん←テレビ見ながら描いてみた。

「すち子さんって、名前聞いただけで笑うてしまう~~」といってると、

「こないだも聞いた。かーさんはワンパターンじゃ」と息子の鋭い指摘。

だって何回見ても面白いんだもーん。だからきっと今日も面白いに違いない。

かくいう君も、辻本茂雄さん演じる茂造さんこと 茂じいにはまってたじゃんか。


閑話休題。


よしもと病、膏肓に入れり??

1~2ヶ月ほど前のまだ寒かったある日。とうとう、よしもとの「ゆばーばさん」に出会ってしまいました。

末成由美さんとおっしゃるんですね、おっきいかつらをかぶっていて、

千と千尋の神隠しの湯婆婆と間違えられる方です。

電車待ちをしていたら、反対側の電停にたたずむ「ゆばーばさん」・・・・

あら、よく見たら。
IMG_2051 ゆばーばさん?

オーバーのフードのふわふわがいい感じにゆばーばな、まったく別の方でした。

「なにごとも慌てちゃいけません。落ち着いて見るよう、おとーさん、びしっと言ってやってくださいな。」

「びし」(MRオクレ)

・・・・・

笑えば免疫が上がり病気も逃げていくとか、笑う門には福来るとか。

大いに腹を抱えて笑いたい方には、毎週土曜日の昼下がり。テレビの前に集合しましょう。

ほな、さいなら。 続きを読む
  1. 2013/03/17(日) 08:22:46|
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こんな社長さん 居ったら ええな。

                                        2012・12・18記

むかーしむかし。

新聞の投書か雑誌だったか。はたまたラジオの投稿か?今となっては記憶が定かでのーなったけんど。

あるお家では、視たい番組を賭けてジャンケン大会。勝った人が好きな番組を選べたそうな。

ジャンケン覇者には『ハイ、チャンネル権』とてリモコンが手渡された故、

かの御仁、大きくなるまでリモコンという名を知らなんだそうな。

グレート家にては、一台だけのテレビジョン。オトーサン 握って離さぬチャンネル権。



日頃、『キムタクのどこがいいんかさっぱりわからん』が口癖のオトーサンが、

珍しくキムタクのでているドラマをずっと点けていたので、ずっといっしょに視ました。

プライスレス』というドラマ。

以下あらすじ。但しグレート氏、記憶力が弱いため、固有名詞や内容に「あぁ勘違い」があったらゴメンンサイ。


ミラクル魔法瓶社の先代社長は「次期社長は息子(大屋敷氏)ではなく金田一に」と言い残して死去。
(キムタク演じる金田一は、先代社長の隠し子。ただし、金田一は知らない。)

面白くない息子は自ら社長の座に座り、言いがかりをつけて金田一を解雇。

解雇に疑問を持ったモアイさん(金田一の上司)・二階堂さん(経理のお姉さん)もいっしょに解雇。

転がり込んだ安アパート幸福荘でいっしょに暮らし始める。

ミラクル社は大きくなったが、創業時からの「魔法瓶製造販売部門」は不採算のため、

大屋敷社長は廃止を決め、下請けの魔法瓶製造会社は廃業の危機に。

一方金田一たちは、始めた屋台が大当たり、まとまったお金を手にして、

「ハピネス魔法瓶」という会社を興し、製造業者とともに究極の魔法瓶を作り上げ、コレが大当たり!

面白くない大屋敷社長は、「特許を侵害された。訴えてやる!」

裁判で勝ち目のないのを悟った金田一。大屋敷社長に直談判。

「僕は魔法瓶から手を引く。職人さんには魔法瓶作りこそ幸せだから、御社で魔法瓶作りを続けてください」と。

大屋敷氏は「考える」と口約束。でも、考えただけ。職人さんは雇ったものの、畑違いの部門で仕事をさせる。

不満顔の社員には「お前らは歯車に過ぎんのんじゃい。代わりはいくらでもおるんじゃい」とも言い放つ。

愛想を尽かした社員はある朝、一斉に「退職届」を机に、一斉に辞職。

金田一さんと仕事がしたいと、全員で、幸福荘に押しかける。

コレが、前回までの大雑把なあらすじ。



このドラマ。よかったです。こんなたどたどしい要約では伝わらないかもしれませんが・・・。

また、設定や細かい内容は、現実ではあり得ないところが多々ありましたが、

ドラマなんで、気にせず楽しみましょう。

善玉/悪玉 の対立がはっきりしすぎているのも、出来すぎ。現実にはありえないかも。

大会社の社員何百人もが一時にやめるのも、あり得ない。ローンがある人はいい給料の大会社は辞められん筈。

でも、ドラマなんで、気にせず楽しみましょう。

さて、さて。どこがよかったかというと。

金田一さんが楽しく毎日を生きているところ。超ポジティブ。(うらやましい)


「ウチ(わが社)は(下請けで製造して下さっている会社を)切りません」と言い切ったところ。

「切るのは一番簡単ですから」って、カッコええー。その後、ちゃんと「何とか」したのもカッコえー。


人はそれぞれかけがえのない存在で、けっして歯車なんかじゃない、と考え、

一人の人として常に対等に接しているところ。(こういうひとにわたしもなりたい)


下請け中小企業の方のために、直談判に行って、土下座するシーン、カッコええー。(なかなかできまへんでー)

オトコやー。



もちろんドラマです。できすぎたお話です。が、こんな上司がいる会社って・・・

ないとは言わないけれど、少ないのでは。



切れば済むで、切った奴。

切られるのは、首=収入だけではないんよ=3 わかっとるんねぇ?!

おどりゃぁ、!! ちいたぁ切られたモンのことぉ考えた事ありゃぁするんかいやー !!

(ひろしま弁は、怖いねぇー 怖いねー)


おぉっと。取り乱してしまいました。


さて。来週の最終回。どういった結末か。楽しみです。


チャンネル権、ですが。視たい番組は、ちゃんと譲ってもらえるので、特にケンカになることはありません。

どうしても視たくって、視た『平清盛』も、まもなく最終回。

一年をかけて繰り広げられた壮大な「起・承・転・結」の、結の結の部分です。

こちらもどう締めくくるのか、楽しみです。
















  1. 2012/12/18(火) 15:55:18|
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