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夢で逢いましょう・・・いやいや、逢いたくないんですけど!

夢。 将来ああしたいなぁ~、こうなりたいなぁ~ の夢ではなくて、

夜(昼寝でもOK) 寝てる時に見る、あの夢のお話です。


だいたい、目が覚めて瞬間に、忘れてしまうことがとても多いのですが、

タマぁ~に覚えていることがあります。

覚えている・覚えていない・・・の違いが、どこから生じるのか、私にはまったくわかりませんが・・・


見たテレビの追体験だったり、誰かから聞いた話がごちゃごちゃに合わさって意味不明な筋書きになったり・・・・と言ったような、

「頭」(脳)に受けた刺激が 夢になる場合と、

例えば、膀胱が満杯になった場合、トイレに行く夢を見るような、

「身体」に受けた刺激が夢になる場合と、

私が覚えている夢には主にこの2種類があるように思います。

さて、おとつい見た夢は?






ヤツには、日中に接する機会は比較的多いけれど、

特に印象深いわけでもなく、今までの記憶では、一度も夢に出てきたことはなかったんですけど・・・

何故か一昨日、リアルな夢に見た。

とは言え、夢のあらすじを覚えてはいないんだけど、

とにかくリアルな夢だった。

夢の中で、すごく嗅覚を働かせていた。

ある瞬間、夢の中で、はたと「夢だ!」と気付いて、

がばっと起き上がり、

寝ぼけマナコだったが「あぁ・・・夢だった…」と確認し、

安心して鼻をひくつかせたら、夢の中と同じ臭いが。

なぜか、爪の間から、ヤツの匂いがするではないか!

うぇっ!

夢か現か一瞬判らなくなったぞぉ

気を取り直し、辺りを見回すと、枕の左隣に・・・とぼとぼ歩くヤツの姿が!

ヤツの名は・・・カメムシ!

ゐーーーーっ

申し訳ないけれども、ティッシュでくるんで葬り去り、

寝ぼけてあぶない足取りで洗面所まで行って、せっけんで爪の間を洗って

再び眠りにつきました。


が!


布団の中にまだ残り香が・・・


恐らくヤツは、右からやってきて、私の顔の上を通過したので、僕は左に受け流したのだった・・・ 

ちゃっちゃちゃらちゃ~ ちゃっちゃちゃらっちゃぁ~~~ あぁ~この東京砂漠・・・・


身体に受けた刺激が夢に現れた、田舎アルアル体験談でした(涙)
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  1. 2017/04/10(月) 22:27:12|
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